こんにちは、ぱまちです。
ここ数年、春はどんどん短くなっています。
個人的には「スプリングコートはもう、布の無駄になるんじゃないか・・・」と思うほど。
そしてそれはきっと今後も続く傾向かもしれません(温暖化はこれ以上進んで欲しくないですが・・・)
春が来ると、春を感じられるような服が欲しくなりますが、でも春が短いとなると・・・どうしましょう?
2025年からスカーフを取り入れはじめたわたしとしては、春もまた、少しスカーフにお任せしたいと思います。
春色、90×90のイエロースカーフ

使ったスカーフはこちら!
1500円ほどでフリマアプリで購入した新品です。
素材は合成シルク。
薄手ですべすべとした手触り。扱いやすいです。
ベースとなるホワイトと、外枠のイエローが春らしいイメージ。
上下ダークカラーコーデに春色スカーフをプラス
今回は「スカーフ頼み」なので、洋服の春要素はなるべく抑えています。
基本的には黒ベースの服装に、イエロースカーフを合わせることで、春にシフトさせたいです。
スカート×春色90cmスカーフ

もとになる服はこちら。
- 黒の長袖Tシャツ
for/cのもの。シンプルそのものなんだけど、体のラインを拾わずかといって大きすぎず、絶妙さがいい。 - スカート
数年前に購入した(確かSHIPS)タフタフレアスカート。
自宅で洗濯するのでだいぶ疲れているが捨てられない。 - アクセサリー
装着1秒で決まる!レスブリスのシュプールレザーネックレス
全体に黒っぽく、春要素はないです。
90cm四方のスカーフを広げてぐるっと巻きつけ、端を結んだだけ。
スカートを巻くことで、スカートの古い感じがごまかされ、さらに春ムードも高まりました。
スカーフの面積が大きいのでちょっと緊張しますが・・・
馬車やチェーンなどゴージャス感のあるスカーフではなく、エスニック模様などカジュアル味のある柄のスカーフを使うと普段のコーデにも馴染みやすいと感じます。


スカーフを三角に半分におり、腰回りにベルトのように結びました。
先ほどのコーデに比べると、スカーフの面積も小さい(調整も可能)なのでトライしやすいです。
完全に紐状にしてベルトとして使うのもいいですね。
位置を変えて首に。
90cmだと余裕があり、バンダナよりもストールに近い雰囲気で巻けるので、冬コーデからシームレスにトライしやすい気がします。
春先の「実質、薄着でいいけど、気分的に心もとない」時におすすめ。
首周りにスカーフがあるとなんだか安心します。

パンツ×春色90cmスカーフ

もとになる服はこちら。
- 黒の長袖Tシャツ
スカートコーデと同じくfor/cのもの。シンプルそのものなんだけど、体のラインを拾わずかといって大きすぎず、絶妙さがいい。 - パンツ
銘品すぎて3色買いしたユニクロワイドチノのブラック。 - アクセサリー
スカートコーデと同じく、装着1秒で決まる!レスブリスのシュプールレザーネックレス
ご覧の通り真っ黒。春要素ゼロです。
パンツの上に、90cmのスカーフをぐるっと巻きつけて端を結んだだけ。
全体をぐるっと覆うのではなく、6割ほどを隠す感じに。
そうするとスカーフの柄がパンツの柄のような一体感が出て思っていたほどには違和感がありません。


ベルトループに通して下げてみたり、紐状にしてベルト代わりにしたり。
あるいはこんなふうに少し大きめに見せてみたり。
レイヤードスタイルが浸透している今、これもまたひとつのレイヤードのようで気軽に挑戦できます。
スカートコーデと同様に、首にも巻いてみました。
巻き方は同じなのに、服装が違うと雰囲気もだいぶ違います。
スカーフひとつあれば、コーデの幅は広がるんだなーと実感します。


スカーフを三角の半分にして体に斜めにかけるようにして肩で結びました。
ドレープを調整してジャケットを羽織って完成。
スカーフをビスチェのように巻きつけているコーデ、よく見るのですがわたしはなんだか気恥ずかしくて・・・笑
でもこんなふうにジャケットのインナーにスカーフの色味をプラスするなら、すぐにできそうです。
まとめ
以上、黒ベースの服装に、春色イエロースカーフをプラスするコーデをご紹介しましたが、いかがでしょうか?
例えばバッグ、例えばアクセサリー、といった小さなものに春を取り入れている人を見るだけでも、「あ、春だなー」と思ったことはありませんか?
それと同じで、服装全体は黒ベースでも、春色のスカーフがひとつ加わるだけで、その人の気分が春なことが伝わるのではないでしょうか。
なかなか限られた資金の中から、短い春のためだけの服を用意するのは難しい・・・。
そんなときはぜひ、春色小物を使ってみてください。
ご参考いただければ嬉しいです!
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