こんにちは、ぱまちです。
2026年になりました!
なんだか世界は慌ただしいですが、どうか平和な1年になりますように・・・と祈るばかりです。
服や小物を楽しめるのも、平和あってこそです。
さて、2025年のクリスマスは、数年ぶりに自分へのプレゼントを買いました!
家計から20000円ほど頂戴していい、とのことだったので、考えて考えて買った小物をご紹介させてください。
このページでお伝えしたいこと
TIDEWAY MOSS ONETONE BOSTON S

久しぶりの自分へのクリスマスプレゼントは、TIDEWAYの「MOSS ONETONE BOSTON」にしました!!
TIDEWAYとは?
大阪発の本革小物・バッグのブランドです。
ホームページでは、次のように紹介しています。
潮の流れ(TIDEWAY)のように変化してゆく素材の表情を妥協のない真摯なものつくりと肩肘張らない遊び心で表現しています。
それが私たちが志す道であり、クラフトマンシップです。
TIDEWAYを選ぶあなたにとって、いつでもあなたらしい道の後押しができるブランドでありたいと思っています。ー株式会社サンキ ブランド紹介ページ
上質な革を使って、職人さんたちが丁寧に作り上げたアイテムたちは、シンプルだけど地味ではないものばかり。
本革だからこそ、長い時間をかけて変化を遂げていく過程をたのしむこともまた、アイテムの魅力というのが素敵です。
MOSS ONETONE BOSTON
シンプルな黒のボストンが欲しい!
というところから始まった自分へのプレゼント探し。
予算内で欲しいアイテムが見つかったのがTIDEWAYでした。
TIDEWAYのボストンバッグの中でもいくつか迷いました。
そんな中選んだのがMOSS ONETONE BOSTONでした。
TIDEWAYのボストンバッグには、シリーズがいくつかあり、その中のMOSSシリーズ。
Mサイズ・Lサイズは台形型ですが、Sサイズは丸みのあるフォルム。
オリジナルは、ファスナーテープが白です。
わたしがオーダーしたONETONEは、ファッション誌LaLaBiginとの別注アイテムで、ファスナーテープも本体と同じ色になっています。
黒一色になることで、可愛らしさ要素が抑えられて、シックになっています。

購入の決め手
1.最近、とにかく黒のボストンが使えた

最近、「困ったらこれ!」で登場頻度が高かったのがBEAMSの合皮ボストン。
当初は卒入学式用に購入したのですがカジュアルにも使いやすく、収納力も見た目以上。
小さく見えますがマチがあるので、小さめの水筒・財布・充電バッテリー・ティッシュ・ハンカチ・リップなど必要最低限のものは収納可能。
もしも荷物が増えた時のために、ユニクロアニヤのエコバッグをつけておけばバッチリ。
このボストンを使うことで、気づいたことが3つ。
- 黒のボストンなら服を選ばず使えることに気づいた
- 黒のボストンならチャームやスカーフでアレンジがしやすいから無敵の汎用性だと気づいた
- 自分にちょうどいいサイズ感はこれのちょっと上くらいとわかった
この気づきが理由のひとつめ。
2.長い時間大切に使えるものに投資したくなった
40代も終盤。
だんだん、自分の好きなもの、好きなテイストが定まってきました。
ここから先は大きな路線変更もなさそうとも感じています。
そして、自分の色に染まった愛用品を大切に使う60代・70代になりたい、と思うようになりました。
黒ボストンが使えることはわかった。それならひとつ投資してみよう!というのが二つ目の理由です。
3.国産を選びたかった
これはバッグに限ったことではなく食材などもそうですが、選べるならば国産を選びたいと思っています。
理由は、国産に消えてほしくないから。
これが三つ目の理由。
4.ちょうどいいシンプル
たくさん使いたいからこそ、シンプルなものを探しました。
例えば、HAYNIとのコラボアイテムであるこちらも迷いました。
ただこちらも裏地がない・・・!
横長シルエットや、鋲が目立つデザインなどから「シャープさ」「かっこよさ」を感じて素敵なのですが、よりたくさん使うためにはもう少し汎用性の高いデザインがよくて候補から外しました。
最終的に選んだMOSS ONETONE BOSTON。
- 丸みがあるけど丸すぎないフォルム
- ファスナーテープも含めて黒という統一感
- シンプルだけど退屈ではないデザイン
コンサバに合わせてもカジュアルに合わせても、オケージョンに合わせても、ちゃんと全体の雰囲気に添ってくれそうなちょうどいいシンプルさが最後にして最大の理由です。

購入レビュー



公式サイトで注文して数日後に、届きました!
箱を開けると、ブランド名の入った保存袋に入ったボストンバッグ。
取り出すととても綺麗なバッグでで感触もサラサラと気持ちがいいです。
(革の個体差の問題で、皺があった、というようなレビューもありましたが、わたしのところへ届いたものは気になる点ゼロでした!)
持ち手に、ブランドロゴが入った革のタグがついています。
手に持った最初の感想は、「軽い!」でした。
収納力
前提として、わたしは小荷物派。
メイク道具などは普段持ち歩かず、財布・バッテリー・ハンカチ・リップが入れば十分。
そんなわたしにとっては、十分な収納力でした。

まず嬉しいのが、バッグの口がガバッと大きく開くこと!
入れやすいし見やすい。
マチも十分でたくさんはいりますが、上の方にいくに従ってマチはなくなるので高さのあるものは入らなそう。
入れ方に工夫は必要そうです。

普段の持ち物を入れるとこんな感じ。
固い中身が当たると形を少し拾います。
どんなバッグもそうですが、このバッグの綺麗な形を楽しみたいなら固いものをそのまま入れない、などの工夫が必要そうです。


ちょっと欲張って、ハードカバーの本を入れてみました。
真ん中に入れれ、前後に小さなものを入れたのですが、高さがあるので上の方までいっぱいになってしまい、形がイビツに・・・

ハードカバーの大きな本を入れるなら、荷物を減らすかサブバッグが良さそうです。
軽さ
バッテリーや水筒を持ち歩くわたしとしては、バッグ本体の軽さは大事。
最初に手に持った感想も「軽い!」だったこのバッグの重さは、390g
缶ジュースよりちょっと重いくらいでしょうか。
本革バッグでこの軽さは助かります。
コーデの幅
想像していた通り(それ以上?)に、きれい目からカジュアルまで、本当に幅広く使えます。
ファスナーテープまで黒で統一されているのが、いい意味で個性がなく、オケージョンにも使いやすいし、スカーフやチャームでのコーデもしやすいです。

ユニクロのカシミヤヒートヒートテックとカシミアニット・GUのタックワイドパンツに合わせました。

ユニクロのスウェットワイドパンツにJournal Standardのボアブルゾンと合わせました。チャームをつけてよりカジュアルに。

B:Ming by BEAMSのオケージョンコーデに合わせました。黒だけでは寂しいのでスカーフを巻いて、見えにくいけど黒のサブバッグも重ねて持っています。
サブバッグとの相性
必要最低限は入るとはいえ、荷物って増えることもありますよね。
授業参観でもらうプリント、友達に渡すお土産、こどもの上着・・・
そんな時に大活躍するサブバッグとも相性バッチリです。
シンプルな形で黒一色なので、本当に何にでも合いそうです。



まとめ
TIDEWAYのMOSS ONETONE BOSTON、大成功&大満足のお買い物でした!!
これからコーデに大活躍しそうです。
ご参考いただければうれしいです!